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「モルタルマジック」とは、モルタルを利用した活動および商品を総称したブランド名。現在、「オリジナル商品」と「造形技術を活かした建築物の内外装工事」という二つの柱を軸に展開中です。 東京を中心とした東日本で普及したモルタル造形を、西日本全体にも普及させたいという想いから池原工業が立ち上げたブランドです。
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ブロックやレンガを積む時や、左官工事などでよく使用します。 コンクリートほどの強度はありません。![]()
有限会社 池原工業
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モルタルマジックのHPを観ていただき、ありがとうございます。
私たちの始まりは、今から8年前、ボスが本を読んでいて「モルタルってやばいわぁ〜」の一言からでした。
雨の日も風の日も、毎日、毎日、「モルタル♪モルタル〜♪モルタル〜ルル〜♪」と取り憑かれたようにモルタルの話ばかりだった。しかし、無口なタケシは、この話でボスに付き合うのは、ウンザリだった。
ある日、あのタケシが泣きながら思い切ってボスに言った。
「やめて下され〜 もうその話はやって下さい〜。」 その時、ボスはハッとして天を見上げ、こう叫んだ。
「よし、モルタルを使って会社の新事業としてやろう。決めちゃったぁ〜。」
タケシは、首をかしげた。
普段無口なタケシが、10年ぶりに大きな声を出したので 「もうその話はやめて下さい」と言ったつもりが、なんと「もうその話はやって下さい」と言い間違えたのである。
すぐに、言い直そうと思ったが、ボスが面倒な人間なのでそのまま流してしまったのだ。
そして、あろうことかボスは勘違いして、新事業立ち上げを決意したのである。
この、勘違い話がモルタルマジックの始まりである。
その一週間後、いきなりボスは会社から、何も伝えずに姿を消してしまった。
かれこれ、3年は行方不明だったかもしれない。しかし、だれも心配していなかった。
当時、ボスは会社内で厄介者だったようだ。 その、ボスがまたいきなり帰って来た。
皆はびっくりして、口をそろえてこう言った。
「なんで帰ってきたのですか?困るんですけど」
しかし、タケシだけは無言でボスをかばった。 その時、ボスは心に決めてしまったのである。「3年間、モルタル修行したスペシャル技術を、タケシに伝授しよう」 実はその時、タケシは、ボスをかばったのではなく、3年前に自分の言い間違いで、ここまで話が大きくなってしまったことを自分自身反省していたのだ。
また、ボスは勘違いをしてしまい、技術をタケシに伝授することになってしまったのである。
ボスは、朝から夜遅くまで約1年間、技術を伝授し続けた。
タケシは、手が器用でセンスもあり、あっという間に技術を修得してしまったのである。
ボスは、泣いてしまった。タケシの成長を喜んで感極まって涙しているかと思いきや、ボスが涙したのは、タケシに技術を追いこされたことが、かなり悔しかったらしい。
これが、ほんとなら、やはり厄介な男だ。
ボスは、また決意した。
「モルタルスーパー職人も育った、準備はできただわさ。次のステージに行こう」
そして、正式に私たち(MORUTARU MAGIC)は、平成20年6月にモルタルマジック新事業を鳥取県の経営革新企業に選考いただいたのをきっかけに、スタートしました。
世の中にない面白いモルタル製のオリジナル商品を、すべてオールハンドメイドに拘り、お客様に喜ばれるオンリーワン商品・企業を目指し、日本がモルタルワールドになることを夢見て日々頑張っていきます。